freeill 株式会社フリール
新製品
CT

 
機種
 
●1号  東芝製X-Vision
●2号  東芝製X-Vision
●3号  GE製Hispeed Dx/i
●4号  東芝製Asteion KG
●5号  東芝製Asteion KG
●6号  東芝製Asteion multi
●7号  GE製Hispeed Dx/i
●8号  GE製Hispeed Dx/i
●9号  東芝製Asteion KG
●10号  東芝製Asteion KG
●11号  東芝製Asteion KG
●12号  日立製ROBUSTO Ei
●13号  日立製ECLOS
●14号  シーメンス製 SOMATOM Emotion16
●15号  シーメンス製 SOMATOM Emotion16
 
用途
写真
写真
●移動検査室として
●肺がん検診車として
●支援型CT・MRIとして
●代替用CT塔載車として
     
 
1
国内で初めて車載化された16列MDCTの13号車(日立メディコ製ECLOS)、そして新しく14号車、15号車(シーメンス製SOMATOM Emotion16)を導入した。コンパクトなのにユーザーフレンドリーな仕様を実現したCT搭載車です。(全長9.4m/全幅2.5m/全高3.8m)。また大容量X線管球は液体ベアリング方式で従来の半分以下の線量で高画質スキャンを可能にし、被検者にとってもスタッフにとっても「低被ばく」で優しい検査を実現します。
2
病院内に備え付けた場合と同様に、車内でCT検査(頭部・胸部・腹部・造影剤・3次元)ができ、保険請求も可能です。
 
   
様々な特性
CT搭載車・MRI搭載車の共通性
●CT装置、MRI装置、その機能をそれぞれ1台の車に搭載。高度画像診断が、すべて車の中でできます。
●搭載車の大きさは世界最小。日本の道路、駐車場事情に適合するコンパクトサイズを実現しました。
●バリアフリーの発想による設計。パワーゲート(CT搭載車は後部、MRI搭載車は側面)の昇降により、ストレッチャー、車椅子のままで被検者の搬出入が可能。撮影室には人にやさしいインテリアを取り入れています。

欧米では、CT搭載車・MRI搭載車(トレーラー)のレンタルがごく一般的に行われています(MRI装置の15%強は車載式)。
しかし、トレーラーの全長は14m(牽引車連結で全長17m)、高さ4m以上と巨大で、そのままでは日本で走行できません。
 そこで、本体とは別に電源車を設置するなどの工夫をほどこし、CT搭載車で全長 8.6m、MRI搭載車はトレーラーで全長9.9m(全高はともに3.8m)と世界最小のダウンサイジングを実現しました(世界最小化に関する技術の特許を申請中)。このことにより、道路や敷地が狭い場所でも搬入・運用が可能。
 

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